中小企業の社外人事部・人事顧問|
人事部長を雇わずに、「企業を成長させる人事部」を持つ。
中小企業の事業を成長させるためのPDCAを回し続ける実行支援型の社外人事部(人事コンサルタント)です。
- 月30万円〜(従業員100名まで)
- 訪問は月1回+オンラインで毎週フォロー
- 社員が主体的に回せる仕組みへ
こんなことで、お困りではありませんか?
- 人事評価制度をつくったのに、目標設定や面談が回っていない
- 会議で決めたことが、次の会議まで実行されない
- 管理職に任せても、結局社長のところに作業や確認が戻ってくる
- 採用しても定着せず、同じ求人をずっと出し続けている
- 人事部を置くほどの規模ではないが、人事の仕事が社長に集中している
ひとつでも当てはまれば、足りないのは人ではなく、事業成長のために毎月PDCAを回し続けられる「人事の機能」です。
「人のこと」を社長が抱え続けると
社長の時間が、毎月消えていく
会議の段取り、評価のとりまとめ、評価面談、採用の対応。社長が月に30時間を人のことに使っていれば、1年で360時間です。その時間は、本来は売上や次の一手を考えるための時間です。
人が辞めるたびに、やり直しになる
採用の費用、教える時間、引き継ぎの手間。辞める理由の多くは「評価がわからない」「上司と話せない」といった仕組みの問題で、放っておくと同じことが繰り返されます。
決めたことが動かず、計画が止まる
経営理念や事業計画を立てても、会議などを通じてPDCAをまわす仕組みがなければ、3か月後には誰も見なくなります。
Days式 社外人事部とは
中小企業の事業を成長させるためのPDCAを回し続ける実行支援型の社外人事部です。
経営理念と事業戦略から逆算して、会議・評価・育成・採用を一本につなぎ、毎月の経営会議を中心に12か月かけて仕組みを動かします。人事の担当者を1人雇うのではなく、人事部の機能を必要な分だけ外から入れる形です。
ほかの選択肢との違い
| 項目 | 人事担当者を採用 | 社労士 | 研修・研修会社 | Days式 社外人事部 |
|---|---|---|---|---|
| 得意なこと | 社内の人事事務 | 労務手続き・就業規則 | 研修や制度の作成 | 会議・評価・育成・採用を運用し続けること |
| 経営計画とのつながり | 人事労務業務のみ | 手続きが中心 | 研修だけになりやすい | 経営理念・事業計画から逆算して設計 |
| 制度作成後の運用 | 担当者次第 | 対象外が多い | 納品で終わりやすい | 毎月の会議と評価の運用まで伴走 |
| スピード感 | 採用・教育に数か月 | 手続きはすぐ | 研修実施はすぐ | 初月から経営会議や評価の設計を開始 |
| 辞めたとき・終わったとき | ノウハウが抜ける | ― | ― | 運営方法や管理表を会社に残す |
就業規則の改定や社会保険の手続き、給与計算はこのサービスに含みません。必要に応じて専門家をご紹介します。
人と組織づくりのサービスが、ひとつにまとまっています
Daysの単発サービスで行っていることを、社外人事部では毎月の運用として続けます。
| 単発でご依頼いただく場合 | 社外人事部では |
|---|---|
| 会議ファシリテーション(1回体験・10万円) | 毎月の経営会議を進行し、決定事項・担当・期限を管理 |
| 人事評価者研修・管理職研修(1回15万円〜) | 年2回の研修を月額に含む(半日規模) |
| 求人票改善支援(1職種・10万円) | 求人票の作成・修正、媒体の管理、面接の同席、入社後の定着面談まで |
| 人事評価制度構築支援(90万円〜) | 同時契約なら60万円〜。設計後の目標設定・面談・評価会議・昇給への反映まで運用 |
| 経営理念・事業計画策定支援(60万円〜) | 策定した計画とKPIを、毎月のPDCAで回す |
経営理念から逆算して、人のサイクル全体を回す
人事担当者や社労士の場合、業務は問題なく進みますが、組織や人を育てていくのは、企業が成長していくための手段に他なりません。社員のやりがいや働きがいを生み出すのはもちろん大切です。しかし、会社は自己実現の場ではありません。当社は経営理念と事業計画の作成を通じて、そこから逆算した人材計画・採用・配置・育成・評価・報酬・定着までを伴走。社外人事部は、このサイクルの真ん中に立って、毎月の経営会議等で全体のPDCAを回し続けます。

手が回らない“人のこと”は、私たちが引き受けます。
会議の進行、評価制度の運用、管理職の育成、採用の実務。社長が「誰かにやってほしい」と感じている人のマネジメントを引き受け、毎月PDCAを回しながら、決めたことが実行されるまで伴走します。社長は、社長にしかできない判断と次の一手に集中してください。
Daysが守ること
- 決めるのは会社:評価や処遇の最終決定は社長です。Daysは基準づくりと進行を担います。
- 社員には「社長の補佐」とご紹介:コンサルや監視役ではなく、決めたことを支える内部の支援者として入ります。
- 守秘:社員との面談や聞き取りの内容は、本人の同意なく他の社員に伝えません。
- 社員が主体的に回せる仕組みをつくる:2年目以降は幹部が会議を進行し、Daysは助言に回ります。
Days式 6つの支援
1. 経営会議とPDCAの進捗管理(毎月)
経営会議が報告会になっていませんか?社長からの一方的な報告会議、何も決まらない会議、社長の正解探しをする会議など、会議が適切に運用されていない中小企業が多いです。会議の進行、決定事項・担当・期限の管理、行動計画とKPIの進み具合まで確認します。
2. 評価制度の運用(1年を通して)
人事評価制度にもとづく目標設定の支援と点検、中間面談の支援、評価会議の進行、昇給・賞与への反映、制度の改善まで行います(制度の構築は別のご契約です)。
3. 管理職の育成(毎月+年2回の研修)
管理職へのフィードバックと1on1の支援。研修は年2回(評価者研修、管理職研修などから選べます)。
4. 採用の実務(必要なときに)
採用人物像の設計、求人票の作成・修正、求人媒体の管理、面接への同席(オンライン月1回まで)、入社後の定着面談。同時に進める職種は2つまでです。
5. 社長との定例と相談(毎月+随時)
月1回60分の定例と、チャットでのご相談(平日・2営業日以内に返信)。社長が幹部には言いにくい「人」の悩みの壁打ち役になります。
6. 組織診断と報告(年2回+四半期ごと)
社長と社員への組織診断を年2回。四半期ごとに、数字の変化をまとめた報告書をお渡しします。
主な1か月の動き
| 時期 | Daysが行うこと | 会社側で行うこと |
|---|---|---|
| 1週目 (訪問日) | 午前:経営会議の進行(3時間)/午後:管理職との面談、採用支援や評価運用の作業(3時間) | 窓口担当者が決定事項を記録 面談の時間を確保 |
| 2週目 (オンライン) | 決定事項の進み具合の確認、求人票・媒体の更新 | 担当者が進み具合を管理表に記入 |
| 3週目 (オンライン) | 管理職の1on1の振り返り、採用面接の同(オンライン)など | 対象者の時間を確保 |
| 4週目 (オンライン) | 社長との定例(60分)、翌月の会議の議題決め | 幹部から議題の案を集める |
| 随時 | チャットでのご相談(平日・2営業日以内に返信) | ― |
社長にお願いするのは、月1回の経営会議への出席と、60分の定例です。そのほかの段取りは、Daysと窓口担当者で進めます。
12か月の流れ(例)
| 時期 | 主な内容 |
|---|---|
| 1〜3か月目 | 経営理念の点検・策定、3カ年の事業計画の策定、目標設定から会議の型をつくって経営会議の進行を開始、KPIの設計 |
| 4〜6か月目 | 全社員の目標設定と点検、1on1の定着、採用・面接の同席 |
| 7〜9か月目 | 管理職研修、一部の議題を幹部に任せ始める、中間面談の支援、組織診断 |
| 10〜12か月目 | 制度の改善、期末評価の準備、年間報告会(開始時と比べたビフォーアフター) |
上記は会社ごとにスケジュールが異なります。初回面談で上記を決定していきます。また会社の期初に合わせて、月をずらして進めます。
四半期報告書でお見せする数字(例)
- 会議:決定事項の実行・進捗、会議時間、社長の発言時間の割合
- 評価:目標設定の完了率、面談の実施率、評価者ごとの点数のばらつき
- 組織:組織診断のスコア、社長と社員の認識のずれ
- 人:離職率、採用数、入社1年以内の定着率
- 業績(参考):売上・営業利益
上記は一例となりますが、可能な限り開始時に基準値を測り、そこからの変化をお見せします。
売上などの業績は、お約束ではなく参考としてご報告します。
向いている会社・向いていない会社
向いている会社
- 従業員30〜100名で、社長が組織や人のことで時間を取られている
- 人事評価制度や事業計画はあるが、うまく機能していない
- 幹部・管理職を育てて、任せられる会社にしたい
- 社長が月1回の経営会議に出席できる、あるいはしなくても運営できるようにしてほしい
向いていない会社
- 人事の事務作業や給与計算だけを外に出したい
- 社長が会議や定例に時間を割けない
- 成果報酬の人材紹介を探している
- すぐに業績の数字だけを上げたい(事業戦略を伴う場合はCOO代行をご活用ください)
料金
| 項目 | 内容(税別) |
|---|---|
| 月額:従業員100名まで | 30万円〜 |
| 月額:従業員101名以上 | 個別にお見積もり |
| 契約期間 | 12か月(毎月当月払い。年額一括なら1か月分を値引き) |
| 訪問 | 原則月1回(午前:経営会議、午後:面談・作業など)。そのほかはオンライン・メールでの対応。 |
| 研修 | 年2回(半日)を月額に含む。追加は1回15万円〜 |
| 追加の訪問 | 1回5万円 |
| 交通費 | 実費 |
| 人事評価制度の構築 | 社外人事部と同時にご契約の場合、50名まで60万円/51〜100名80万円(通常90万円/120万円) |
評価制度の構築と月額の運用支援は、別々のご契約・ご請求です。同時契約の構築費で、12か月以内に解約された場合は、通常価格との差額をご精算いただきます。
始め方は3つ
評価制度をつくってから始める
人事評価制度を単体で構築した後、最初の運用支援から支援を始めます。会議の仕組みも同時に立ち上げます。
経営理念・事業計画をつくってから始める
経営理念・事業計画策定支援を単体で構築した後、事業計画とKPIを毎月の会議でPDCAを回し始めます。
すぐに始める
最初の2か月を立ち上げ期間とし、現状の把握と「今期の重点3つとKPI」の整理から始めます。
ご契約の前に
会社側にご用意いただくこと
- 窓口担当者1名以上の参画(評価シートの回収・集計、面談日程の調整など。目安は月4〜8時間)
- 社長の経営会議への出席と、月1回60分の定例
- 管理職の研修参加と、目標設定・面談の実施
- 組織図、就業規則・賃金規程、給与データなど、必要な情報の共有
このサービスに含まれないもの
- 就業規則・賃金規程の改定、社会保険などの手続き、給与計算(必要に応じて専門家をご紹介します)
- 人事の事務作業(評価シートの回収・集計、通知書の作成など。窓口担当者の方が行い、Daysは手順書とひな形でお手伝いします)
- 求人広告の掲載費用(実費はご負担ください)、成果報酬型の人材紹介
- 人事・組織以外の事業戦略・売上施策・資金繰りのご相談(COO代行のサービスでお受けします)
私たちの考え方
仕組みはAIで効率化できても、決めたことを実行するのは、最後は人です。私たちは、現場の声と経験から集めた100の事実をもとに、組織運営の10の原理原則を導きました。社外人事部は、その原理原則をもとに、社長とともに決めたことが実行される組織をつくるサービスです。
10の原理原則で、御社の止まりどころを診断する(無料・約1分)→
担当するのは

代表 本宮 直(中小企業診断士)
COO代行として、食品製造業(100名)、ソフトウェア業(30名)、福祉施設(60名)などの経営支援に従事。アドバイスにとどまらず、現場と伴走して一緒に取り組む支援を続けています。
よくあるご質問
Q. 人事の担当者がいなくても大丈夫ですか?
A. はい。人事の専門家がいない会社のためのサービスです。ただし、書類の回収や日程調整などの事務を担う窓口担当者を1名お願いしています。総務の方や社長の補佐役の方で問題ありません。
Q. 社員には、どのように紹介すればよいですか?
A. 「社長の補佐として、人事の仕組みを内部から支える支援者」とご紹介いただきます。当社は一般的にアドバイスをするコンサルではなく、現場の方と一緒に汗を流す実行支援型の支援スタイルです。そのままご紹介いただけたらと存じます。
Q. 人事評価の制度がまだありません。
A. 「評価制度をつくってから始める」か、「すぐに始める」の形でご相談ください。同時にご契約いただくと、評価制度の構築費が割安になります。
Q. すでに評価制度があります。作り直しになりますか?
A. 作り直していただく必要はございません。経営理念や事業計画を策定し、求める人材像を定義した上で、現行の制度を確かめ、大切にされている部分は生かして、必要なところを設計して運用から立て直します。
Q. 遠方でも依頼できますか?
A. 東北・北関東を中心に、毎月の訪問でご支援しています。それ以外の地域でも、ご対応可能ですので、お気軽にご相談ください。交通費は実費をいただきます。
Q. 社長が忙しく、あまり時間が取れません。
A. 社長にお願いするのは、月1回の経営会議と60分の定例が中心です。そのほかの段取りは、当社と窓口担当者および各部門の責任者で進めて現場を動かしていきます。
Q. 途中で解約できますか?
A. 社員様とコミュニケーションを図りながら、事業計画を立ててPDCAを運用しつつ、人事評価を一巡させるには最低でも1年かかります。そのため契約期間は12か月とし、原則として途中解約はお受けしていません。
Q. まず何から相談すればよいですか?
A. 無料の人事相談(オンライン・60分)で、いまの状況と困っていることをお聞かせください。社外人事部が合うかどうか、どこから始めるのがよいかを一緒に整理します。