経営理念(MVV)・事業計画の策定|100名以下の中小企業向け
その事業計画、
いま誰が見ていますか?
□ 経営理念や事業計画は作ったが、誰も見ていないし毎月の会議で使われていない
□ 経営理念と、目標や数字が別々に考えられている
□ 毎年の売上目標はあるが、「なぜ」それをやるのかの理由とどうやるのかの計画がない
不足しているのは計画ではなく、経営理念・事業計画・日々の行動を「つなぐ」ことです。
経営理念から3か年の事業計画、今期の重点とKPI、部門ごとの行動計画まで、3か月で一本につなぎ、社員が動ける計画にします。
60万円〜(従業員100名まで・税別)|3か月で完成|訪問は1回
3つのチェックに、こう答えます
1. 計画が会議で使われていない → 確かめる場まで決める
計画を発表しても、毎月の会議で進み具合を確かめる仕組みがなければ、3か月後には誰も見なくなります。今期の重点3つとKPI、部門ごとの行動計画まで落とし込み、毎月の会議で確かめる方法まで決めます。
2. 理念と数字が別々 → 一本の線でつなぐ
額に飾った理念と、数字だけの事業計画。この2つがつながっていないと、社員は「何のために、この数字を追うのか」がわかりません。理念から3か年計画、今期の重点までを同じ3か月の中でつくり、一本につなぎます。
3. 計画がない → 「なぜ」それをやるのかの理由と、どうやるのかの計画を明確にする
売上目標はあっても、なぜそれをやるのか?どうやって計画を進めるのか?を明確にしないと社員は主体的に動いてくれません。また社長自身も、目の前の課題をつぶしていく、モグラ叩きの経営になってしまいます。なぜとどうやってを明確に、社員と共有して計画を進行していきます。
支援のなかで策定するもの
上から順に、理念から日々の行動まで一本につながった状態でお渡しします。
| つくるもの | 社員にとっての意味 | |
|---|---|---|
| 1 | 経営理念(ミッション・ビジョン・バリュー)と行動指針5つ | 何のために働き、何を大切にするのかがわかる |
| 2 | 3か年の事業計画書(数値計画・人員計画) | 3年後に会社がどうなるのか、居場所がわかる |
| 3 | 今期の重点3つとKPI | 今年、何に力を入れるのかがわかる |
| 4 | 部門ごとの行動計画 | 自分の部門が、いつまでに何をするのかがわかる |
| 5 | 方針発表会の資料 | 社長の言葉で、全社員に同じ内容が伝わる |
数字は、人の計画まで落とし込みます
事業計画の数値計画では、売上や利益だけでなく、何人で、いくらの給与で達成するのかまで決めます。
| 項目 | わかること |
|---|---|
| 目標売上・売上原価・粗利 | 3年後に、どれだけ稼ぐ会社になるのか |
| 人件費・人員数・1人あたり給与 | 何人体制で、社員にいくら払えるのか |
| その他の固定費・営業利益 | どれだけ利益を残せるのか |
| 1人あたり粗利(生産性)・労働分配率 | 給与を上げるために、どこまで生産性を高めればよいのか |
「給与を上げたいが、上げられるのか」に、数字で答えられる計画になります。この人員計画と行動指針は、そのまま人事評価制度の材料になります。
3か月の進め方
1か月目 現状を知り、理念を言葉にする
- 社長および幹部へのヒアリング、組織・人材・財務状況の把握
- 社長に事前課題として、経営理念の策定経緯や会社への想いを書き出していただく
- 理念策定会議(訪問・3時間):社長と幹部で、ミッション・ビジョン・バリューと行動指針を決める
2か月目 市場と強みを整理し、3か年の計画をつくる
- 幹部を巻き込み、お客様と市場、自社の強みを整理し直す
- 3か年の事業計画(数値計画・人員計画)をつくる
- 戦略会議で、社長・幹部と目標設定のすりあわせ
3か月目 今期の重点と、部門の行動に落とし込む
- 今期の重点3つとKPIを決める
- 部門ごとの行動計画をつくる
- 振り返り・定点観測の方法を決定し、PDCAをまわす
方針発表会は、社長から社員へ直接伝えていただきます。Daysは資料をご用意します。
社員を巻き込んでつくりたい会社には
経営理念づくり1日ワークショップ(レゴ®シリアス®プレイ)
経営理念や行動指針は社員同士でつくることで主体性が生まれ、自走できる組織を作りやすいです。そこでレゴ®ブロックで想いを形にしながら、社長と社員が一緒に理念を考える1日のワークショップです。言葉にしにくい想いが形になり、社員が「自分たちの理念」として受け止めやすくなります。
| 人数 | 料金(税別) |
|---|---|
| 8名まで | 30万円 |
| 9名以上 | 別途お見積もり |
料金
| 項目 | 内容(税別) |
|---|---|
| 従業員100名まで | 60万円(部門ごとの行動計画は5部門まで) |
| 6部門目から | 1部門につき5万円 |
| 101名以上 | 個別にお見積もり |
| 期間 | 3か月 |
| 訪問 | 1回(理念策定会議)。そのほかはオンライン |
| 交通費 | 実費 |
| 部門別の損益計画 | 別途お見積もり |
含まれないもの
- 方針発表会の実施(資料はご用意します)
- レゴ®シリアス®プレイを使ったワークショップ(別料金)
- 資金繰りの計画(COO代行のサービスでお受けします)
つくった計画で、毎月PDCAを回すために
計画は、策定して終わりではありません。最終報告では、計画を毎月の経営会議で計画のPDCAを回す方法までご提案します。
評価制度につなげる
行動指針と人員計画は、そのまま人事評価制度の材料になります。続けて評価制度をつくる場合は、「評価の軸を決める会議」を省いて進められます。
毎月のPDCAを任せる
策定した事業計画とKPIを、毎月の経営会議で回し続けます。計画の実行を、会議・評価・育成・採用という人の面から支えます。
よくあるご質問
Q. すでに経営理念があります。
A. 作り直すとは限りません。いまの理念が社員の判断や行動に使われているかを確かめ、大切にされている言葉は生かして、計画と行動につなげます。
Q. 社長一人で考えた方が早いのでは?
A. 理念の中心は社長の想いです。ただ、幹部が一緒に決めることで「社長の理念」が「自分たちの理念」に変わり、計画が動き出します。そのため、理念策定会議には幹部にも参加していただきます。
Q. 数字が苦手でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。決算書をもとに、Daysが数値計画のたたき台をつくります。社長には「どんな会社にしたいか」を考えることに集中していただきます。
Q. 方針発表会もやってもらえますか?
A. 方針発表会は、社長から社員へ直接伝えていただくことが一番の効果につながります。Daysは資料をご用意します。
Q. 資金繰りの計画も含まれますか?
A. 含まれません。資金繰りや融資のご相談は、COO代行や資金調達のサービスでお受けします。
Q. 遠方でも依頼できますか?
A. 全国で対応可能です。打ち合わせは原則オンラインで、訪問は理念策定会議の1回です。交通費は実費をいただきます。
Q. まず何から相談すればよいですか?
A. 無料の人事相談(オンライン・60分)で、いまの理念や計画と、困っていることをお聞かせください。御社に合う進め方を一緒に整理します。
Q. 部門が多い会社でも依頼できますか?
A. はい。部門ごとの行動計画は5部門までが基本の料金に含まれます。6部門目からは1部門につき5万円(税別)で承ります。